【DeAGOSTINI】 BIG SCALE Formula1 LOTUS 79 Mario Andretti -1978

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【DeAGOSTINI】 BIG SCALE Formula1 LOTUS 79 Mario Andretti -1978

今回紹介するのは『隔週刊ビッグスケールF1コレクション』第8号、マリオ・アンドレッティが初タイトルを獲得したマシン『LOTUS 79』をご紹介します。

美しき『ブラックビューティー』

時代は1970年台終わり、マシンはグラウンド・エフェクトカーの全盛期。
2022年に再びレギュレーションにより復帰しましたが今回は元祖別名ウィングカーのお話です。
1973年シーズン以降低迷期を迎えていたロータスが1977年に導入した78で再びトップ層へ。
この年はニキ・ラウダのフェラーリにタイトル争いでは負けるものの完全復活。
そして今回はその翌年、1978年シーズンのお話しへ。

この年の79は前年のモデルをさらに煮詰めた改良版になります。
第6戦ベルギーGPから導入すると11戦6勝という圧倒ぶり。
アンドレッティが5勝とロニー・ピーターソンが1勝することに。
しかし、第13戦イタリアGPにてピーターソンが多重クラッシュに巻き込まれ帰らぬ人へ。
それによりドライバーズ・チャンピオンがアンドレッティに決定し、ダブルタイトル獲得となりました。

ロータスに限らず他チームもグラウンド・エフェクトカーを採用し、さらに速いマシンへ進化。
しかし翌年、本家ロータスが導入した80失敗作となりシーズン通して多数のチームが勝利する展開へ。
以降ロータスは低迷期へ、そしてグラウンドエフェクトカー特有の何らかの理由で急激にダウンフォースが抜ける現象や高速化するマシンの影響で重大事故で命を落とすことも多数あり1982年を持って禁止へ。

アンドレッティも1982年シーズンをもってF1から離れ翌年からあめりかのCARTへ転換。
1984年にはCARTでチャンピオン獲得する活躍を見せました。

本題のミニカーへ。
塗装に関してはブラックで光沢あり、傷は少し目立ちますが艶感は良いです。
ジョン・プレイヤー・スペシャルとのブラック&ゴールドは本当に美しいです。

フロント部分に関してはデカールもしっかり再現されています。
ウイングは少し傾いていますが修正できそうです。
今の時代のグラウンドエフェクトカーもそうですがウィングは非常にシンプルですね。

リアウィング付近も歪み無し。
サイドには本来ならJohn Player Specialのロゴが入るのですが使用できないため省略。
このマシンはそれほどスポンサーロゴも無い為、それ以外はしっかりあります。

コックピット辺りもしっかりと再現。
メーターもベルトもデカールで再現されています。

リアウィングにはチャンピオン獲得を記念してこの年の戦績を記載。
このマシンは個人的にも大好きな名車なので無事入手できて良かったです。

今回はこれにて以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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