【DeAGOSTINI】 BIG SCALE Formula1 Mercedes F1 W07 Hybrid Nico Rosberg – 2016

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【DeAGOSTINI】 BIG SCALE Formula1 Mercedes F1 W07 Hybrid Nico Rosberg – 2016

今回紹介するのは『隔週刊ビッグスケールF1コレクション』第30号、ニコ・ロズベルグが初タイトルを獲得したマシン『W07 Hybrid』をご紹介します。

メルセデス黄金期のチームメイトバトルの行方

2010年、ブラウンGPを買収しワークス活動へ変更したメルセデスにウィリアムズから移籍。
その後、2014年PUへ時代変更によってメルセデス黄金期がスタート。
今回はその黄金期絶頂の2016年のお話へ。

チームメイトは2013年にマクラーレンから移籍してきたルイス・ハミルトン
この年は全21戦19勝という圧倒的な強さを見せつけ、ポールポジションもモナコGP以外全てメルセデス。
ロズベルグは開幕戦から4戦連続優勝、チームメイトに対してランキングで優勢へ。
第5戦スペインGPではオープニングラップでトップ争いをしていたロズベルグとハミルトンが接触し両者リタイア。
その後はハミルトン連勝が続く展開になり、後半戦の日本GPまではロズベルグ優勢に。
そしてアメリカGPから最終戦アブダビGPはハミルトン優勝ロズベルグ2位となったが、5ポイント差でロズベルグタイトルが決定しました。

親子揃ってのF1ワールドチャンピオンはヒル家以来、2世ドライバーとしては3人目。
ロズベルグは2016年日本GPでの勝利から引退を考え始め、この年に目標のワールドチャンピオン獲得した事と家族との時間を考え引退を決意。
ワールドチャンピオン獲得した年に引退するのはアラン・プロスト以来となります。

2017年はロズベルグが去った事によりウィリアムズから急遽バルテリ・ボッタスが移籍。
その後は2020年までハミルトンがワールドチャンピオンを連続獲得することへ…
ドライバーズランキングに関しても現状メルセデスでハミルトンを唯一越せなかったのはボッタスのみ。

本題のミニカーへ。
塗装に関しては前回のW10と比較しても良い感じです。
カラーリングも再現しにくいと思いますがよくできていると思います。

フロント部分に関しては塗り分け、デカールもしっかり再現されています。
フロントウィングに関してもほぼ歪みもありません。
サスペンション辺りも不具合無しです。

リアウィングに関してはよくみると歪みはありますが、まだマシな方だと思います。
無塗装のところが多いのでチープ感は出ますが値段が値段なので仕方がないです。

コックピット辺りもしっかりと再現。
周りがブラックなので塗り分けの境目が荒いのが少しマイナスポイントです。

マシン下部はデカールで再現されているのでいい感じです。
下手に塗装でグチャグチャになるのならこちらの方がいいですね。
フロアは無塗装なのでプラスチック感満載です(笑)

今回はこれにて以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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